OMD!!世界初のスパークリングワインのネイル!

今日のパリ3月28日


常にただならぬ雰囲気を醸し出しているChristian Louboutin

数年前から発売開始されたコスメシリーズも、
これまた独創的な雰囲気とカラーで人気です。

こちらは日本でまだ発売されていない、ゴージャスマスカラ
Christian Louboutin マスカ70€ ブラックとダークパープルの2色

豪華パッケージ入りです。

日本では、最近ものすごい勢いの阪急百貨店のコスメ部門ECサイト
Hankyu Beautyなどから入るでしょうか?!

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さて、今日はコスメの話題です。
日本人女子とフランス人女子の大きな違いのひとつにネイル感覚があると思います。
日本では長めの爪にデコレーションをして、ストーンを付けたり、
お花をつけてみたり驚くべき技術が進んでいますが、

パリではネイルのデコレーションをしている人は皆無。
みなさん短めの爪にワントーン、ごくたまにフレンチ。
赤やグレー、ブラック。春夏はビビットオレンジなどはっきりした色がお好み。
1年を通してマダムもマドモワゼルもセクシーなが定番のカラーです。

さて、そんなネイル事情の中、改革的なネイルが登場しました!

【Procecco Polishプロセッコネイル 】
「Proceccoプロセッコ」はイタリアのスパークリングワイン
その名の通り、実際にスパークリングワインProceccoプロセッコから作られ、
プロセッコの香りと味がするそうです。

OMD =Oh mon Dieu!=OMG=Oh my God!😫
まったく謎だらけの代物

さらに、ご丁寧にゼロカロリー(笑)(笑)(笑)!!
誰がカロリーなんか気にするんじゃい!!

追い打ちをかけるように、このワインネイルは
「母の日」の為に作成されたという驚愕のエピソード付き・・・
万が一気になる方はこちら⇒Groupon UK
Grouponサイトから無料の1000個限定数にBUYボタンで抽選に参加すると
獲得のチャンスがあるということです。

なんでこんな謎すぎるネイルを作ろうと思ったのか?!
爪に味を付けようなどどは!!
と、思うかもしれませんが、ちらっと思い当たる節があるんです。
ヨーロッパ諸国に住んでいる人、
ヨーロッパに旅行したことがある人は
この事実に気づいたことがあるでしょうか。

「ヨーロッパ人は爪を噛む!!」

ロンドンに住んでいた時、
まーー、この国の人は爪を噛むなんて行儀悪い(怒)と、とても気になる事実でした。
そして時は経てパリに住み始め、
「はっ、フランス人も爪を噛んでる!」
イタリアに旅行すれば
「はっ、イタリア人も爪を噛んでる!」

そうなんです!!ヨーロッパの人は爪を噛む癖があるんです!
こういう癖を加味して、ニッチを狙った商品なのでしょうか。

これまで美しいパリジェンヌも目を疑う程の現象を幾度となく遭遇しました。
爪を噛む癖がある場合は、情緒不安定や欲求不満だそうですが、
本当にそれが原因なのか?
それとも国民性的な何か原因があるのか?いまだに不思議でなりません。



今日は額にシワを寄せるような話しだったので、最後は美しい写真で〆ましょう。
ラファイエットデパート

パリは春らしい天気が続いています。また明日!
À demain
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パリで活躍する人をPICK UP【PARIS-ZIN Interviews】特別編

今日のパリ3月28日
【PARIS-ZIN Interviews】特別編
今回はパリ人インタビュー特別編として、新しくパリで活動が始まった
【PARIS CONNECTIONパリコネクション 日仏コミュニティー交流会】
についてお届け致します!
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パリにいる長期滞在(3か月以上)の日本人の数
約1万7000人。
企業派遣、留学・研究、自由業、政府関係など目的はバリエーションに富んでいます。

もしかしたら、
きっとパリに長く住んでいるなら
フランス語をペラペラ話して仕事しているんでしょう、すごい!
と思われるかもしれません。

ところが、、、長期滞在と言っても、、、

英語と違ってほぼフランス語の発音に全く馴染みがなく育つ日本人。
フランス語の成長に壁があったり、
気質の違うフランス人社会に馴染むのが億劫で、
カフェで楽しく笑い合うパリジェンヌの姿を目にし
日本の友達が恋しい、日本に帰りたい、と思う人も少なくないのです。
Sex and the city


そんなパリ在住の日本人やこれからパリを目指す方々のために誕生したのが
【Paris Connectionパリコネクション】=パリコネです。

花の都、芸術都市、ファッションの街・・・と
美しく形容する言葉は尽きないパリ生活ですが、
まさに"形容されるが如くの生活"が実現できるように
導いてくれる企画がたくさん組み込まれています。

さて、起動したパリコネ初イベントが開催されるということで行って来ました。
パリコネが選んだテーマはワイン」
~ワインを知ることでフランス生活が変わる!~
・フランス人にとって一番身近で、
・日本人にとって一番敷居が高い存在です。

こちらが開催場所

=LES VIGNERONS PARISIENS=
 55 Rue de Turbigo, 75003 Paris
実は世界一のワイン消費量都市を誇るパリでありながら、パリ初のワイン醸造所。

普段ならちょっと入りにくいオシャレな店構えですが、
パリコネスタッフが中で待っていてくれるのは心強い。
Bonsoir、こんばんは
左からパリコネ主宰の森本愛さん、通訳の土井さん、そしてオーナーのマチューさん。

今日のイベントの参加者の方々が続々と到着されました。

まずは“ぶどう”が“ワイン”になるまでの説明を受けます。
マチューさんの解説を土井さんが日本語に訳してくださる流れ。
実は土井さんは難関の仏検1級の取得者。
これまでさらっと流していた単語も、そういう風に日本語に訳せばいいんだ!
と新しい気づきがたくさん。素晴らしい!

参加者のみなさんは、メモを取ったり、
写真を撮ったり、

初めて見る、聞く、ワインの醸造についてとても興味深く聞いておられました。
ここはフランス地方のシャトーではなく、
本当にパリのド真ん中なんですね~改めて驚きの光景です。


さて、続いてDégustationデギュスタシオン(試飲)へ。
自分の子供のように育てたワインを、マチューさん自身の手から注いで頂きます。

やっぱり日本人にとって難しいワインの色や味の表現方法
ありがたい事に予めワイン用語の日本語訳解説がセットされています。
え?!味を探しに行く?!
 花の香り、フランボワーズ、樽の香り、チョコレートの香り、スパイシー
喉越し、そして舌触り等々豊富な表現は
世界一美しい言語のフランスならではこその文化です。

そして、ワインに合わせるおつまみ
シェーブルチーズと食べると全く違う味になる白ワイン。
これぞ「ワインとチーズのマリアージュ」。
さらに、タンニン強めの赤ワインに合わせたのは
なんと驚きのピスタチオとチョコのフィナンシェ。
重いワインにはお肉、と思い込んでいましたがこういった合わせ方もあるんですね。
 

美しく黄金に輝く白ワインから始まって、
LUTECEリュテス(パリの古い名前)HAUSSEMANオスマンなど、
パリにちなんだ名前の赤白ワイン5種をデギュスタシオンしました。

マチューさんからはワイン作りは自然と密着して、
“月のカレンダー”を参考にしている、という興味深いお話しも伺うことができました。


さて、【PARIS-ZIN Interviews】ですから今回のイベントに参加されていた方に
ちょっとお話しを伺いました。
Q:どうして参加されたんですか?

★スイスから参加されていた布川 淳子さん★
パリコネメンバーで今回初のイベントと言うことで参加しました。
ヨーロッパ生活でワインは常に直面するので、知識を付けたかったですし、
さらに日本語訳がつくというところが安心して参加できました。

★フランス料理人 松本 鷹帆さん★
フランス料理人であるのでワインに興味があるのはもちろんなのですが、
ワインの醸造や微生物学にも興味が出てきたので参加させて頂きました。

続いてパリコネの皆さん。
【パリコネ映像に出演しているSARAちゃん】

【パリコネ主宰の森本愛さん 通訳の土井さん】

今回は初めてのイベントを取材させて頂いて本当にありがとうございました。
パリで頑張る【PARIS-ZIN 】の皆さんのさらなる応援と、
未来の【PARIS-ZIN 】の味方になる素晴らしい活動だと思います。

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★InstagramCLICK

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【PARIS-ZIN Interviews】
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それでは、また明日!
À demain
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【脱帽の探求心】素敵すぎる BULY(ビュリー)4月1日、日本へ!

今日のパリ3月27日
BULY ビュリ― パリ
4月1日、日本進出が決定したパリの話題のコスメショップ
【BULY1803】
今日はサンジェルマン・ボナパルト通りパリ本店をレポート致します!
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OFFICINE UNIVERSELLE BULY 1803】
Story;1803年サントノレ通り。香水と化粧品のお店としてBULLYは創業しました。
(創業当時は「BULLY」とLがふたつでした。現在はBULY)
BULY ビュリ― パリ
19世紀のパリはナポレオンと妻ジョセフィーヌが香水を愛用した時代で有名ですが、
ヨーロッパで香水が定着し始めた時代であります。
それとともにBULYも名声を上げ、この人気は100年もの間続きました。
ところが、BULYの名声は時代の経過とともに世に忘れ去られてしまったのです…

時を経て2010年頃。パリ。

かねてから美容関係の仕事を多く手掛けていルカップルがいます。
フランスコスメ界のカリスマと言われる
Victorie de Taillac(ヴィクトワール・ドゥ・タイヤック)氏と
アートディレクターRamdane Touhami(ランダム・トゥアミ)氏夫妻


二人は、現在のパリに”歴史ある美容コスメショップ”がないのが気になっており、
古い文献の中から歴史あるブランドで”全て天然成分”で作られるBULYを発見。
この歴史あるBULYを現代に蘇らせたらおもしろい、と
復活への挑戦を始めました。

しかし、19世紀の商品をそっくりそのまま2000年代に持ってきたのでは、
現代人のお肌に合わない!
3年という長い年月をかけて、当時のブランド力を引継ぎ
天然成分で作られるコスメは継続し、構成を現代人の肌に合うよう調整、
現在のBULYを2014年パリRue Bonaparteボナパルト通り6番地に誕生させたのです。
BULY ビュリ― パリ

入り口を入ってからすでに素敵なイタリアンタイルの足元にBULYのロゴ。
BULY ビュリ― パリ
足元から顔を上げるとキャンドルが迎えてくれます。
BULY ビュリ― パリ

BULY ビュリ― パリ
大理石のキャンドル 130€
植物性素材のみで作られ、ススが出にくく、
保冷性のある大理石で持続時間がとても長く100時間。
(キャンドルの隣りの小箱は擦ると香りのでるアロママッチ)

そして、こちらが店内。
19世紀のナポレオンとジョセフィーヌの時代が現代に蘇ったよう。
BULY ビュリ― パリ
(午前中早い時間に行かないと、この静けさはありません
昼過ぎから続々とお客さんが訪れます)

大理石の上に整然と並ぶの商品のボトルはガラス製。
ブランド精神にそぐわないのでフラスティックは使わないこだわり。
BULY ビュリ― パリ

商品のストックはボトルの美しさを引立たせるアンティーク家具の中へ収納。
BULY ビュリ― パリ

【EAU TRIPLE】フレグランスウォータースプレー
BULY ビュリ― パリ
アルコールフリーで乳白色のスプレータイプ
とても軽い付け心地だったのが印象的です。
トップノート、ミドルノート、ベースノートと変化せず
付けた状態の香りが自分の体温と合って優しく香ります。
またアルコールフリーなので髪につけて香らせても、
お洋服の上からスプレーしてもOK!
とりあえずボトルの美しさと、シルバーの蓋をわざわざクルクルと廻して
開ける動作が歴史を感じてとっても素敵です。

思いっきりわし掴みにしてしまいましたが、こんな和風のボトルデザインも。
BULY ビュリ― パリ


さて、ここからはおすすめ商品です。
【29PARIS.com的 BULYおすすめ商品】
①お土産にもおすすめの石鹸サボン 29€
BULY ビュリ― パリ
※なんと中央にイニシャルを5€プラスで刻印してくれます。(その場でお渡し可能)
BULY ビュリ― パリ
さらに石鹸の箱にはお気に入りのイメージのシールを張ってくれます。
(画像後ろに移っている”手”のイメージなど)
BULY ビュリ― パリ
石鹸で29€とちょっとお高めですが、このパッケージと
イニシャル付きなら、パリ土産にとても喜ばれること間違いなしです。

②ポプリ(量り売り)
BULY ビュリ― パリ
ガラス瓶に入ったポプリから好みの香りを調合して、
BULYロゴ入りの布袋に入れてくれます。
BULY ビュリ― パリ
パリの香りをそのまま日本へお届けですね。


③アラバストル 20€
BULY ビュリ― パリ
謎の物体なのですが、、、「石」なんです。
どう使うかというと、
小さなお子さんがいてキャンドルの火を灯したくない時などに、
こちらの石に香りを染み込ませて部屋に香らせるという新しい方法。
BULY ビュリ― パリ
無骨なイメージの石ですが、こうしてお気に入りの陶器にいれて使うと、
一気にお洒落になりますね。
古代ギリシャのボディーフレグランスの保存容器として使われていた
アラバストロンから由来しているそうです。

今のところ店頭一番人気は”手”のイメージが印象的なハンドクリームだそう。
こってりした重量感のある使い心地。
乾燥した手のカサカサ部分にずんずん浸透していくイメージです。


【29PARIS.com的 BULY番外編】
BULYの公式サイトでは、名称を
「OFFICINE UNIVERSELLE BULY 1803」と書いてあります。
まさにユニバーサルで、世界中約400もの生産者と取引をしているようで、
各国の美容の秘伝の方法が集められています。
我が日本からも!
日本でもなかなか目にすることのない「香炉」が2000€から販売されていました。
BULY ビュリ― パリ

BULY ビュリ― パリ

さらに、、、そこに目をつけたか!!!の
「米ぬか」
BULY ビュリ― パリ
まさかの米ぬかを突いてくるとは・・飽くなき探求心に脱帽です!!

日本人である私の方が説明せねばいけないのに、
店員さんの方がペラペラと説明してくれました。商品知識バッチリ(笑)
ビタミン豊富でゴマージュ等に使ってください、
そして開封後は冷蔵庫保存してください、と説明されました。
お値段ちょっと高く200gで64€。


パリの19世紀から続くコスメブランドの精神を堪能でき、
さらに世界中の美容の秘法を発見できる、
まさにOFFICINE UNIVERSELLE BULY(ビュリ―)
いよいよ待望の日本オープンは今週土曜4月1日。
代官山です。
日本はどんな内装になるのか楽しみですね♪
【日本初 代官山店】
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-25-9 B1F
営業時間:11時~20時
定休日:年中無休
電話:0120-09-1803

【フランス・パリ】
住所:6 rue Bonaparte 75006 Paris
営業時間;(月)11時~19時 ㈫~㈯10時~19時
定休日;日曜日
電話;01 43 29 02 50
メール;info@buly1803.com

フランス版公式サイトでは各商品の仕様方法がyoutubeで見れるようになっています♪

日本のBULYをどなたかレポートしてくれないかと心待ちにしています♪
代官山って場所もいいですね♪

みなさま良い1週間に!パリは夏時間に変わって日本と時差は7時間になっています。
À demain
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